同居を始めて一ヶ月
今日の日記は、毎日治療を頑張っておられる患者様、患者家族様には不快に感じる記事だと思います。
私も人間です。
患者家族の一人として、こういうことを考えてるタワケモノもいるんだということをご了承願えればと思います。
今日の日記は、毎日治療を頑張っておられる患者様、患者家族様には不快に感じる記事だと思います。
私も人間です。
患者家族の一人として、こういうことを考えてるタワケモノもいるんだということをご了承願えればと思います。
大変ご無沙汰してしまいました。
母とウチの引越しも無事終わりましたが、まだバタバタとした毎日を送っています。
さて、2/6から使い始め大いに期待していたアービタックス。
白血球が下がりすぎて一度だけ中止になったものの、計画通り順調に進んでいたのですが・・・
10回目を終えCT検査をしたところ、肝臓の腫瘍が肝臓の1/3を占めるまで大きくなり、肺の腫瘍も数が増え、結局母に「アービッタクスの効果はなかった」と判断されました。
先生は母に「全く効いてないとは言えない。点滴のお陰で今の状態に抑えられてるのかもしれないし、もう少し続けてみますか?」と。
そのとき母ははっきりと答えを出しませんでした。
その後、母が化学療法室に入ってから私だけ先生に呼ばれ
「多分これ以上点滴を続けてもあまり意味がないかもしれない。
副作用、週一通院のストレスを考えたら治療自体をやめるという決断もある。
でも今まで頑張ってきた治療を突然やめるというのは本人にとって精神的にとてもキツすぎると思う。
効果が薄いと分かった上で飲み薬に変更してもいいですよ。
お母様は今の状態でよく頑張ってると思います」
そして母は5/14に、飲み薬に変更したいと先生に申し出ました。
あんなに辛い副作用も、薬が効いてると信じて我慢して頑張ってきたのに本当に本当に残念でなりません・・・
どこかの神様へ。
ガンがきえないのはわかっています
だからきょうぞんしていくかくごができているのに
まだこれいじょう母をくるしめないときがすみませんか
3/2、顔の湿疹は軟膏のお陰でだいぶ治まってきた。
今の所は飲み薬での対処は必要なしとのこと。
血液検査の結果に所々、HやLが付いてるけど気にするほどではないらしい。
尿検査も問題なし。
ちょっと便秘ぎみかな?という感じ。
食欲も落ちてないのでこの先も続けて点滴ができればいいなと思ってる。
※ 抗癌剤治療、通算20回目 ※
(アービタックスのみは1回、アービタックス+トポテシン2回)
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
本当は今月いっぱいまでに(母が先に)引越し完了する予定だったのですが。
母の体調に合わせながらなので、いい物件があってもすぐには入居できない可能性があるため、保留にしてもらってたものが他の人に流れてしまった。
引越しに関して、ウチには最大の難関がある。
・・・
「ペット可」の一戸建て物件なんてこの田舎にはほとんどナイに等しい。
だからいい物件(ペット可ではない)があった場合、「大家さんにネコ可にしてもらえるように交渉してくださいませんか」とお願いする。
「もちろんペット保証金はお支払いします。
完全室内飼いです。
ウチの
は年寄りなので一日ほとんど寝てる状態です。
爪とぎはダンボール専門です(柱を研ぐなと言われますが、そんな力はありません)」
とモロモロ説明はするのですが・・・
不動産会社によっては
と言うだけで最初っから相手にしてもらえない、厄介な話はお断りとばかりに偉そうな対応をされるところも何軒かあって、そういう所では二度と物件も探さない。
反対にその場で交渉してくれたり、ダメだった場合は「頑張って探してみます!」と言ってくれた担当者。
結局見つからなかったけど、親身になって探してくださった数社の方には本当に感謝しています。
母も新しい生活に向けて頑張っています。
しかし、みんなが快適に暮らせるようにするにはいくつかの妥協もしないといけない。
私も気合を入れ直して頑張らないといけません![]()
あぁ家探しって難しい・・・
◆物件が見つかればすぐにでも引越しをする予定なので、このブログの更新も突然止まってしまうと思います。
2/23、風邪も治ってようやく実施。
母曰く「猿のような顔」(目のまわりが真っ赤っか)と、芯のある湿疹もだいぶ落ち着いてきたみたい。
でもこれから回数を重ねるごとにもっとヒドくなるだろうからと皮膚科も受診して軟膏を出してもらう。
軟膏で効かない場合は飲み薬に変更する予定。
新しい先生は血液検査の結果の用紙を患者に渡さない主義らしいが、こちらとしては少しでも体の事を知っておきたいので「ください」とお願いする。
久しぶりに腫瘍マーカーの数値を見る。
1月は一度も抗がん剤をしてなかったので、CA19-9が189.2、CEAが88.7とかなり上昇してた・・・
クレアチンが引っかかってたのも気になる。
ガンのせいなのかいつから悪かったのか分からないが、母は片方の腎臓が機能していない。
もう片方の腎臓が頑張ってくれてたお陰で何の支障もなく、術前に先生に言われるまで全く分からなかったそうだ。
今のところは尿検査のほうは問題がないらしいけどこれ以上悪いところが出ないように祈るばかり。
今回はアービタックスのみの点滴だったので食欲が落ちることはないのかなと思ってる。
これから一週間、無事に過ごせますように・・・
※抗癌剤治療、通算19回目※
アービタックスの副作用(皮膚障害)がヒドくなってきている。
目のまわりが真っ赤になってカユいのと、皮膚自体が硬くなって引きつれるのが気になるらしい。
アゴ、眉間のあたり、首にニキビのような芯のある湿疹が増えた。
昨日も一緒に買い物に行く予定だったのに、「こんな顔では恥かしくて外に出られない・・・」と言うので頼まれたものだけを買いに行った。
今の時期、花粉症対策で帽子+メガネ+マスクで完全防備してる人がたくさんいるんだからそんなに気にしないでいいのに・・・と思ってしまう。
先生は回数を重ねるごとにヒドくなるようなことを言ってたけど、本当ならまた母が引きこもりになってしまいそうで怖い。
皮膚疾患に効く温泉にでも行ってみる?と聞いても、「行かない」と即答。
薬を塗って、副作用だからしょうがないと諦めるしかないのかな・・・
2/16、熱もなく喉も痛くないけどやっぱり声はガラガラのまま。
血液検査で、いつもなら白血球が低すぎて引っかかるところが今回は風邪菌のせいで大幅に標準値を超えてるということでまた点滴は見送ることになった。
ムリすれば出来ない事はないけど、薬を変更したばっかりだし今以上に体調が悪化するといけないのでという先生の判断。
数日前より顔に湿疹が出始めた。
特に瞼の柔らかいところはカユイらしい。(今日の朝は目が開かないくらい腫れてたらしい・・・)
先生曰く、「体が反応してるってことだから湿疹が出たほうがいい結果につながる」とのこと。
やっぱり本当だったんだなぁ・・・
薬は効いて欲しいし副作用もないのが一番いい。
母がどこまで続けられるか。
「もうイヤだ、やめる」という言葉を聞く日が来るのか来ないのか。
とにかく、来週は二回目が出来ますように・・・
退院後、母はとうとう風邪をひいてしまった。
外出の時は常にマスクをして気をつけてたのになぁ。
熱は座薬を一回使っただけですぐに下がった。
気になるのは、他人のようになってしまった声。(少しずつ治ってきてます)
アービタックスの副作用に「間質性肺炎」というのがあるらしい。
母の場合、肺にもガンが転移してるので先生から詳しく聞きたかったのに・・・
昨日は血液検査をしてそのあと診察のはずだったのに、他の患者の処置が忙しいとかで診察をしてもらえなかった。
予約日前日、母が病院に「行けないかも」と電話した時は、帰宅後の状態が知りたいので(少々ムリをしてでも)来て欲しいと言ったくせに。
結果的に昨日は中止になったけど、できる状態であっても診察もせずに点滴をするつもりだったんですか?先生。
入院中には何度となく様子を診に来てくれたけど、退院してしまえば副作用なんて知ったこっちゃないですか?
主治医が変わるらしいので引継ぎなどで忙しいのかもしれませんが、こちらは命が掛かってるんです。
母が余命宣告されてから一年が過ぎ、ようやく自分の体の状態を受け入れ、小さいながらも一歩一歩前に進もうとしてる母をこれ以上苦しめないでほしい。
それとも私の思いは贅沢な悩みなんでしょうか。
大した副作用も出ず、明日退院の許可が出たらしい。
「時間をそちらで決めてください」と言われても明日は月曜日だし、帰る前に診察をするようなので何時になることやら・・・
まぁ無事に一回目終了ということでよかったよかった。
2/6、午前11時より点滴開始。(始める少し前にアレルギー予防の錠剤を飲む)
30分かけて吐き気予防、アレルギー予防の点滴(カイトリル、デキサート)
そしてここからアービタックスの登場。
初回は2時間かけて入れる。(次回より1時間)
最後にトポテシンを1時間半で終了。
間で副作用など様子をみるために休憩時間も含めて約5時間。
吐く事を恐れて昼ごはんを抜こうとしてたが、昼になって目の前に置かれると全部平らげた![]()
点滴が終わって私が帰るまでは特に変わった様子はなし。
そして今日(2/7)、熱が出てなかったらいいなぁ、吐いたりしてなかったらいいなぁ、と思いながら病院に行って顔を見たら・・・
酔っ払いのように顔が真っ赤っか!
あちゃ~熱の奴が出やがったのかと母に聞いてみると、熱はないと言う。
痛くも痒くもなくただ赤いだけだと。
まだ先生が来てなかったのではっきりは分からないが、アレルギーか湿疹が出る前の症状なのかな。
恐るべしアービタックス。
でも(どこのHPか忘れたけど)情報とか、看護士さんからチラっと聞いた話では皮膚障害の副作用が重いほど薬が効いてる証拠だとか。
そのHPでは皮膚障害の軽い人に比べて症状の重い人のほうが延命期間が延びたとも書いてあった。
複雑だなぁ・・・・・
昨日の晩も今日の朝もしっかり食事できたらしい。
調子も悪くなさそうで、早く帰りたい!ばっかり![]()
これから何も起こりませんように。
無事、退院できますように。
そして何より、薬が効きますように。
これからの予定。
前に先生の言ってた通り、強弱を付けながら週一の点滴をするらしい。
また引越しも少し先送りになったけど、まずは週一点滴に慣れていかないとな。
もう少し頑張ろうな![]()
※抗癌剤治療、通算18回目※
先週の金曜日から体調がすぐれず熱が上がったり下がったりを繰り返し、食べたものはすべて嘔吐してしまう。
そのことを知らなかった私が翌日いつものように電話をするとどうも声に元気がない。
母は大丈夫だというけど放っておくわけにはいかないので様子を見に行ってみると、熱も下がって洗濯をしてた。
あぁ、これなら大丈夫かな・・・と思って一緒に昼ごはんを食べてると嘔吐。
それからみるみる顔面蒼白になって喋る事もままならなくなってきた。
治療をしてる病院に急いで電話をしたら「今日は救急の日じゃないので他の病院に行ってくれ」と冷たい返事をいただき、救急指定の病院に行く。
先生は腸閉塞を疑ってたようでレントゲンを撮ったけど腸に異常はなかった。
胃腸性の細菌感染だろうとのこと。
食べても吐くので吐き気止めを入れた点滴をしてもらう。
点滴が終わる頃にはすっかり元気を取り戻し、先生から「今日はスポーツドリンクを飲んで様子を見ましょう」と言われたのに余程お腹が空いてたのか「何だったら食べてもいいですか?」って![]()
先生、苦笑いで「炭水化物」と答えてくれました・・・
その日は実家に泊まることに。
翌朝、昼も食べる量は少ないけど食欲はあるようだし熱も出なかったので一時帰宅。
あ~・・・突発的なことが起きると本当に焦る。
しかも明日から入院なのに点滴が出来る体に回復してるのか心配・・・
考えても仕方のないことなので、母の気力に賭けよう![]()
アービタックスが適応するかどうかの結果が出た。
先生、開口一番「陽性でしたよ」
あぁぁよかった・・・という私の気持ちとは裏腹に母は沈んだまんま。
新しい薬を使えないとなるとこれから自分はどうなってしまうのか。
使えるとしても副作用が心配だし入院は憂鬱。
本当に不安な三週間を過ごしたに違いない。
でも今はひとつひとつクリアしていってほしいと思ってる。
入院は来週の2/4。
入院期間は未定。
今回で18回目になる点滴は、FOLFIRI+アービタックス(初回は通常の四倍!)をするとのこと。
皮膚障害(膿をもったニキビのようなもの)が顔、胸、背中に出るだろうから今から保湿対策をしておくように言われる。
これからは点滴も週一になるし体も気持ち的にもちょっとしんどいかもしれない。
でも「引越し」という目標があるので母も「しっかりしなきゃ」と気合が入ってるようだ。
その意気で少しずつでいいから前に進んでいこう。
今、少し滞ってる悪い流れを一緒に変えていこう。
先週、アービタックスが使えるかどうかが聞けるはずだったのに「まだ結果が来ない」とのことで、今日こそはと思ってたがまたもや「結果が来ないので明日はお話することはありません」と昨日病院から電話があったそうだ。
しかも「○○さん(母)の分だけが届かないんです・・・」と。
母はいちいちそういう事を気にするタイプなので余計な事は言わんでもらいたいのに![]()
今年もスタート月からいろんなことがありすぎる。
母の治療のこと、引越し延期のこと、妹の義父入院、ダンナの体調不良。
これからどれくらいの時間を掛けて消化していけるのか不安・・・
1/7、アービタックスが使えるかどうかが分かるはずだったのに、まだ検査結果が届いてないとのこと。
血液検査では腫瘍マーカー、CA19-9、CEA共に上昇してる。
母の通う病院では、初めてアービタックスを点滴する際は副作用を監視するために(データ集め?)入院をしなくてはならない。
人によって副作用の出方が違うので、初回点滴後2,3日で退院する人もいれば、一ヶ月(週一の点滴のため四回分)入院する人もいるらしい。
来週14日にははっきりすると思うので、適合決定になれば16日に初回点滴入院の予定。
ということで引越しも延期になってしまった。
母にとって私にとって、新薬が使えて引越しも出来る事が一番の望みだったんだけど高望みしすぎなのかなぁ・・・
早いもので今年ももうすぐ終わろうとしています。
今年は本当に母一色な年でした。
今までの親不孝を償えと言われてるようでなりません。
はい、これからも頑張ります。
さて来年は引越しが控えています。(このブログでは引越しはできないと書きましたが、決行することにしました)
新しい環境で新しい生活を頑張っていこうな、お母さん。
そして快く受け入れてくれたダンナにありがとう。
これまでブログにお越しいただいた皆様にありがとう。
これからもよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
12/17、抗癌剤治療17回目。
白血球は前回とあまり変わらず3800。
腫瘍マーカー、CA19-9が67.4、CEAが43.1と徐々に上がり始めている。
≪12/10のPET検査結果≫
「肝右葉ドーム下にあった最大径の肝転移とS6下端にあった肝転移は縮小しているが、右葉には増大している肝転移も認められる。
両肺にFDG集積亢進を伴う多発小結節を認め、肺転移の所見。
明らかな局所再発、リンパ節転移、腹膜播種を指摘できない。
胆石、左水腎症を認める。
多発肺転移、肝転移の増悪 → PD」
「PD」とは抗腫瘍効果を表す記号のようなもののようです。
「完全奏功(CR)」 ・病変の消失が四週間以上持続
「部分奏功(PR)」 ・病変の最長径の和が30%以上減少し、その状態が四週間以上持続
「安定(SD)」 ・PRの基準もPDの基準も満たさない状態
「進行(PD)」 ・病変の最長径の和が20%以上増加
やっぱり・・・
というのが正直なところです。
せめてSD以上であってほしかった・・・
母も私がいるときは平静さを装っているが、ひとりでいる時には何を考えているのだろうと思うと心が締め付けられる・・・
先生は、最初に劇的に効いていたFOLFOX+アバスチンをもう一度使いたいような感じでしたが、足のピリピリがまだどうしても取れないために使えないという。
そこで来年からはFOLFIRI+最近承認されたセツキシマブ(商品名:アービタックス)をする予定になった。
アービタックスは、EGFR(上皮成長因子受容体)というタンパク質を標的にするため、患者のがん細胞がEGFR陽性でなければ使っても意味がないという。
次回、三週間後に適合するのかどうかが分かる。
そしてできれば母には使ってほしくなかったFOLFIRI。(つらい副作用で断念する人が多いらしいので・・・)
まだ抗癌剤治療を打診されるだけ有り難いと思わないといけないのかもしれない。
今までの母の頑張りを見てくれてる神様というものが一人でもいらっしゃるのなら、どうか母の願いを叶えて欲しい。
11/26、抗癌剤治療16回目。
前回より点滴を三週間も空けたのに白血球は上がらず3300。(また精神的負担になるような事が起こってしまいそのストレスだと思う・・・)
CA19-9が52.4、CEAが30.8と停滞。
先生も腫瘍マーカーが下がらなくなってきてることが気になってるらしく、母には「オキサリを抜いた点滴をしてる分、効き目が弱い」と説明してくれた。
次回二週間後、退院してからは初めてのPET検査をする。
その翌週、検査結果とこれからの治療方針を決めるとのこと。
抗癌剤の効き方と副作用の出方は必ずしも正比例するわけじゃないと思うけど、やっぱり最近の点滴後の母は以前と比べて体が楽みたい。
痩せてる母にとって、食べることが大好きな母にとって食欲がなくならないことが唯一の救い。
この先、どうかその楽しみを奪うようなことだけは起こりませんように・・・
昨日、母から突然「引越ししたい」と言われた。
あの事件があってからいつかはそういう話が出るんじゃないかとは思ってた。
あれからやっと落ち着いてきたように見えてたけどやっぱり心の中ではモヤモヤしたものが燻り続けてたんだと思う。
近所で数人が集まって談笑なんかしてる所を見ると、どうしても自分の病気のことを面白可笑しく喋ってるような気がすると。
このままあの場所でずっとストレスを抱えたまま過ごすよりは母の体が動くうちに、誰も母のことを知らない人ばかりの所で静かに暮らすのもいいかもしれない。
本当なら私達と一緒に住むのが一番いいんだけど、ココでは狭すぎる。
そして母の通う病院から遠くなってしまう。
もう少し広い家を借りて一緒に住むというのも、事情があってどうしても今は私達はココを出る事ができない。
今、母が住んでるところは私が生まれる前からいた家。
(老朽化で一度は建て直されたが)
人生の三分の二を過ごしてきた場所に見切りをつけて、新しい家で再出発しようとしてる母。
どうかどうかこれから母に関するすべてのことがいい方向に向かいますように・・・
11/5、抗癌剤治療15回目。
白血球3800、何とか3000台キープ。
しかし腫瘍マーカーCA19-9が58.5、CEAが43.4と上がってきてる・・・
相変わらず足のピリピリも取れず、先生も「しつこいなぁ~」だって。
点滴、効かなくなってきてるのかなぁ・・・
母は変わらず食欲もあるし穏やかな毎日を過ごしてる。
いつまでもこんな日が続けばいいのに
次は通常なら19日に点滴なのに、何故か三週間後の26日。
10/22、抗癌剤治療14回目。
前回の点滴から一ヶ月近く開いたので、白血球も5400まで復活!
尿検査も問題なし。
腫瘍マーカーは、CA19-9が33.0、CEAが35.8と前より少しだけ上がる・・・
でも大丈夫、大丈夫。
母は最近、食欲旺盛で体重も2㌔増えたらしい。
足のピリピリも「しょうがない」と諦めて積極的に外に出るように頑張ってる。
今回も最低限の副作用で穏やかに過ごすことができますように・・・
昨日、ある記事が目に付いて雑誌を買った。
大病院の先生が余命や告知について語った記事だったのだが、読んで私は反発と疑問を感じた。
大先生本人は「死ぬのならガンがいい」と思ってるそうだ。
そして患者は、余命告知を受け止める力を養えと。
人それぞれ、何を思おうが自由。
でもそれを文字にして売り出される、誰でも手に取れる雑誌に掲載すること?
「死ぬのならガンがいい」だなんて、専門家が言う言葉かよ。
記事の中で、この先生はある患者に末期ガンであることを告知して、翌日その方は首を吊って自殺したという話もされてる。
確かに病気と闘うために強い心を養うことは大事だと思う。
でも絶望して違う道を選ぶ人間だっている。
強い心を養えず壊れてしまう人間だっている。
私が病気になったら、こういうタイプの先生に診てもらうのは勘弁です。
昨日は診察だけのはずがいつも通り、採血と尿検査もする。
前回と特に変わった様子なし。
次の点滴は29日の予定だったが22日に繰り上げ。
診察が終わって、さて帰りましょうかという時に入院時、同部屋だった方と久しぶりにお会いした。
その方も母と同じように大腸ガンで肝転移ありだった。
副作用が同じだとか、同部屋だった他の方の近況など色々と話が弾んでた。
しかし、「心配してたんよ~」と言うわりには母の名前は全く覚えてなかったようだ。
病院を出る前に「連絡先を教えて」と言われ母は、「またココで会えるよ」とやんわりと断った。
その方は病院で知り合いになった人と気軽に住所や電話番号を交換し合い、行き来してるみたい。
母はそういうタイプではないので、「合わない」と判断して電話番号を教えなかったんだと思う。
そういう性格だからしょうがないと思うけど、ほんの少しだけその方の前向きさが羨ましいと思った。
抗癌剤治療14回目。
前回より白血球はあまり下がってなくて通常だったら予定通り出来るはずだったけど、直前にアレルギーが出て中止。
母はかゆみもなく、診察室に入って先生に首、腹、背中が赤いことを指摘されるまで気付かなかったらしい。
首の詰まった服を着てたので私も全く気付かなかった・・・
この日はアレルギーを抑える薬を飲んだだけで終わり。
来週は診察のみ。
抗癌剤は29日まで休む予定。
母は家で血圧を計るとそれほど高くないのに、病院に行って計ると大抵150前後になってしまう。
「先生の顔を見ると血圧が上がる」というのは冗談ではなく、本人も気付かないような精神的に追い詰められた体の叫びなのかもしれない。
次の点滴まで日が開くので、旅行に温泉にショッピングに楽しいことをたくさん満喫しようじゃないか母よ(*^_^*)
母は、FOLFOXを始めて三回目くらいから手先がピリピリするようになったという。
直後より「牛車腎気丸」「補中益気湯」という漢方を処方されてずっと飲んでいる。
今ではだいぶ楽になったそうだが、すべての指先に効いてるわけではないみたい。
今度は先月あたりから、足の裏一面に何かが張り付いてるような感じとピリピリが段々とひどくなってるという。
歩くのも気持ちが悪いらしく、前より出不精になってきてる。
点滴が終わって、副作用も抜けてきて、やっとそれから自分で買い物に行ってみようと前向きになれる時期なのに、これでは引きこもりになってしまう・・・
体を冷やさない、靴下はいつも履くこと、レスキューレメディクリームを塗って手足の指先マッサージをすることなど積極的に実践してるけど、今のところ効果はみられない。
抗癌剤からオキサリプラチンが抜かれて一ヶ月ちょっと。
人それぞれで、抜いて半年経っても症状が治らないという人もいると看護師さんが言っていた。
母の場合は、抜いてからのほうが症状がひどくなってるのでこれからどうなっていくんだろう・・・
このような症状があって「こうすれば少し緩和される」とか、ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願えませんでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
9/24、抗癌剤治療13回目。
前回は白血球が3000を切ってたので、今回はもしかしたら中止かなぁ・・・と思ってたけど、なんと4700!
注射とか何の処置もしてなかったのにこの数値。
いやぁビックリ&不思議。
母に色々聞いてみたけど、この二週間は別にいつもと変わらない食べ物、生活だったらしい。
なので何が白血球を元気にしたのかは不明。
とりあえず毎日摂るように勧めてるのは、バナナ、牛乳、ヨーグルト、果物。
あと、びわの葉茶とびわの種をすりつぶした粉。
前までは万○酵素やマルチビタミンを色々試させてたけどイマイチだというのでやめた。
イヤというものを無理に勧めても意味がないので、母が自分でイイと思うことだけすればいいと思う。
もちろん、コレいいかもよ!という情報はこれからも母に流し続けるつもりだけど。
人間の体って分からないことだらけだけど、母は本当に本当に頑張ってる。
私も見習わないといけないな・・・
先日実家に帰った時、もう二度と見たくなかった人間を見てしまった。
母の生保の元担当者。
詳しい経緯はこちら。
そいつは近所のおばはんと談笑中で大口を開けて下品に笑ってた。
それを見た瞬間、車から降りて悪態の限りを尽くしてやろうと思ったけどやめた。
あんな人間のために使うその行動力がもったいない。
あのとき母をどん底に落としたように、同じ目に遭わせてやろうと思ったけどやめた。
しゃべる口がもったいない。
そして何より母の精神状態が落ち着いた今、蒸し返してもあいつはまたおかしなウワサを流すかもしれないし。
まぁそれは多分しないし、できないでしょう。
本社からこっぴどく叱られたそうだから。
会社の規則を守らず、人として最低のことをしたんだから処罰を受けるのは当たり前。
心の狭い人間だ、性根の腐った人間だと言われてもかまわない。
私はあの人間に対してだけは、母が受けた心の傷と同じくらいかそれ以上のバチが当たればいいと思ってる。
9/10、抗癌剤治療12回目。
白血球は3000を少し切ってた。
10回目でアレルギーが出たため、前回と同じでオキサリ抜きの点滴。
(FOLFOX-オキサリプラチン)+アバスチン=5-FU / l-LV + アバスチン。てな感じ?
今回の血液検査では肝臓と腎臓の数値が少し悪かった。
今まで腫瘍マーカーも下がってきて順調に進んでただけに、点滴の数が減ったり変更になったりするのはすごく残念だしこれから不安・・・
そういえば、足にはなかったピリピリが出始めたみたい。
手先にピリピリが出始めた時から漢方を飲んでたので、どうかそれで治まってくれないかな・・・
最近アバスチンも悪さをし始めたようだ。
自宅点滴中、声がかすれたり喉が少し窮屈になるという。
確かによく咳払いをしてる。
あと今回もそうだったけど、血圧が高くなって点滴前に薬を飲む回数が増えた。
上が150を超えると飲まされるらしい。
母は「病院に来て先生の顔を見ると血圧が上がる」と言い訳(?)したらしく、先生と看護士さんを笑わせたみたい(^-^;
冗談なんて言わない母が先生を笑わせるなんて、やるじゃん母(*^ー゚)bグッジョブ!!
この先生、看護士さんも「困ってる」と言うほど口が重く余計なことは一切話さない。(でも、こっちが質問すればちゃんと答えてくれる)
しかも歯が悪いのかモゴモゴいって聞き取りにくい。
だから患者側も好き嫌いがハッキリ分かれるタイプの先生だと思う。
私は、何でも患者に喋ってしまうその場限りのヘラヘラDr.よりはいいかな。
抜針予定は今日のAM11:30。
これから一週間、少しつらくなるけどどうか今回も軽く済みますように・・・
次の抗癌剤治療は9/5のはずだったけど、先生の都合で9/10に変更になった。
薬もだいぶ抜けてきて体が楽になったので、妹家族も含め近場で一泊旅行に行こうかという話をしていた。
土日は宿が取りにくいので一生懸命探してたんだけど、昨日になって母から「やっぱり行かない」って・・・
「足を鍛えてないからきっと疲れる」というのが理由らしい。
ゆったりできる大きめのレンタカーを借りて行くつもりだったので、「そんなに歩くことはないから大丈夫」と言ったのに。
母は新しいことに一歩踏み出すことを極端に恐れる。
何でもまず「否定」することから始まる。
それは病気になってからのことじゃなく、昔っから。
「また行ける日があるよ」と母は簡単に言うけど・・・
最近あまりにも後ろ向きなことばかり言ったり、行動に移さず最初っから「できない」と決め付けたりしてるのを見てると本当にイライラしてしまうことがある。
私は最低、最低、最低の娘です
8/22、11回目抗癌剤治療。
白血球、前回と同じでギリギリ。
赤血球はクリア(^^)
血小板8万台。
CA19-9は、なんと33.1で標準内に収まる!
CEAは64.9だけど前回よりまた下がってるから良しとする(*^_^*)
今、大腸ガンの治療で最強と言われてるFOLFOX+アバスチン。
前回10回目でアレルギーが出てしまい、今回はオキサリ抜きの点滴だった。
せっかく腫瘍マーカーが下がり続けてるところなのに、これからどうなるのか・・・
できればアレルギーを抑える薬を使いながらでも今のままの抗癌剤治療を続けてほしいなぁ。
と、私は勝手に願ってる。
先生の意見、母の思いがうまくひとつになればいいなと願ってる。
8/8、10回目抗癌剤治療。
毎回のように白血球ギリギリ、赤血球LOW、血小板はとうとう7万まで下がる・・・
今回は初めてアレルギー反応が出た。
病院での点滴がもうすぐ終わるという時に、顔、首、腕、腹に湿疹。
飲み薬と注射で家に帰った頃には治まる。
前日、改葬でバタバタしたから疲れてたんだと思う。
母は「大仕事が済んでホッとした」と喜んでたけど、やっぱり心と体は反応が違うのかな・・・
珍しく血液検査の結果の中に腫瘍マーカーの数値が出てた。
まだ抗癌剤治療を始めて間もない頃に診察中のカルテを盗み見した時、900とかいう数値を目にして帰ってネットで調べたのが「CA19-9」だったと思う。
その時とんでもない数値だというのが分かってガックリした記憶がある。
CA19-9の数値は正常37まで、CEAは2.5までらしい。
先日もらった血液検査の結果は最新五回分の「CA19-9」と「CEA」が出してあった。
母の場合、治療をするごとに倍近い値で下がっていっていた。
そして現在、CA19-9は52、CEAは86。
あんなにひどかった数値がここまで下がってるんだから今の所、FOLFOX6+アバスチンが効いてるってことだよね![]()
先生も「もう少しこのまま続けましょう」と言ってくれたそうだ。
オキサリが溜まっていってるせいで副作用が心配だけど、このままどうにかうまくいってほしい。
今年二月に余命半年と宣告された母。
どうかどうか、これから母に起きるすべての出来事がうまく運びますように・・・
昨日は、母の67歳の誕生日だった。
半年前には、今年の誕生日を迎えることはできないかもしれないと思ってたのに・・・・・
甥っ子から、ばあちゃんの似顔絵を描いたという絵皿のプレゼントにビックリしてた母。(ウチら姉妹のプレゼントより喜んでた^^;)
おちゃらけて踊る甥っ子を見て笑い涙を流す母。
いつまでもこんな時間が過ぎてくれればいいのに・・・
お母さん、誕生日おめでとう。
いつまでも私達の母でいてください。
いつまでも甥っ子のばあちゃんでいてください。
三月下旬に退院し、自宅に帰ってしばらくしてから母は夢を見たそうだ。
たくさんの人達が歩いてる大通りで、母は白装束に身を包んでフラフラと彷徨ってる夢だという。
しかも母のその格好を気にする者もなく、誰も気に留めず、母ひとりが恥かしいと思いながら歩いていたそうだ。
この話を聞いたときに私は鳥肌がたったのを隠した。
表には出さない気持ちが夢にでたんだと思った。
あの頃、母は死という恐怖でいっぱいだったに違いない。
それは今でも続いてるだろう。
私達の前では弱気なことはあまり言わないけど、きっと一人のときは涙することもあると思う。
実家に泊り込んでた頃、夕食が終わって暖かい部屋でうたた寝してる母の顔を見るたびに涙が出そうになるのを必死でこらえた。
私達親子は自分の気持ちを素直に表すことが苦手だから、このままお互い涙を見せず強がったまんま時間が過ぎていくんだろうなぁと思う。
7/25、九回目抗癌剤治療。
白血球は何とかクリアするものの、やっぱり血小板はLOWのまま・・・
前から気に掛かることがあったのだが、普通何回か点滴したらCTとか撮るんじゃないのかなぁって。
先日、母は化学療法室で隣で全く同じ点滴をしてる方と話をしたようで、点滴7回目にCTを撮ったらしい。
まだそういう時期ではないのか、薬が効いてるから撮る必要がないのか・・・・・
母がちゃんと先生に聞ければいいけど。
何日か前に、母と同じくらいの歳で病名も手術時期もほとんど変わらない方の息子さんのブログで、お父様が亡くなられたことを書いていた。
この方について母に「お母さんと歳が近くて、同じ位の時期に同じ病状の人がいる」ということを教えるとすごく気になるようで、副作用は?体調は?とよく聞かれるので私も毎日のようにブログを拝見させてもらってた。
次、会えばまた聞かれるだろう・・・・・
でも亡くなったなんて言えない・・・・・
これからこうやって一つ一つ嘘が増えていくような気がしてやりきれない気持ち。
名も知らぬお父様、闘病お疲れ様でした。
心より御冥福をお祈り致します。
来月、やっと改葬する日が決まった。
来月といえば母が余命宣告された最後の月。
あれから半年も経ったなんて・・・
最近は毎週病院にいってるから、時間が過ぎるのが余計に早いような気がする。
今のところ母は特に変わった様子はない。
ちゃんとご飯も三食食べれる、しびれも前ほどはない、髪は細くなったけどあまり抜けてない。
肝臓に転移してるガンも今は大人しくしてるようだ。(血液検査は、ウチのダンナより数値がいい!)
状態が安定してるときにはいつも考える。
私は生に対して何の執着もない人間なので私の寿命があと何年何十年あるか知らないが、母に命をあげたいと思う。
でも私にはいつの日か母を「見送る」という大仕事があるのですべての命をあげるわけにはいかない。
そうだなぁ。
母が逝ってから一年残してくれたらいいかな。
なんて考える。
7/11、八回目抗癌剤治療。
先週、先々週と注射をしたお陰で白血球、赤血球ともにクリアできた。
でも血球板はLOW。
白血球が4000台の数字なんて久しぶりに見たなぁ(T_T)
漢方も効いてるようで指先のピリピリもあまりしなくなったという。
今は食欲もあって野菜や果物もしっかり摂ってるようだし、下痢も便秘もなく「末期がんだなんて先生の間違いじゃないか」と思うくらい元気。
これからまだまだ暑くなるしお墓の移動という大仕事が待ってるので、かーちゃん、しっかり体力を付けとくんだぞ![]()
来週も注射のみ。
7/4、八回目の抗癌剤治療。
白血球その他が下がりすぎて中止。
先週、白血球を上げる注射したのに何でだろうなぁ・・・
今回は今までで最低の2350。
赤血球、血小板も共に最低。
化学療法を始めて、初めて尿検査をしたがこちらは異常なし。
母は糖尿病の境界型なので何もなくて一安心。
今回より「補中益気湯」という漢方の飲み薬が増えることに。
来週は数値が戻ってますように・・・
コチラのブログにも母の病状、私の気持ちについて書き留めておきたいと思います。
今年の一月に、「下血」「下痢」「食欲がない」「嘔吐」の症状で専門病院で検査。
翌日二月に、紹介された病院に緊急入院。
検査の結果、進行大腸ガン(ステージⅣ)、肝転移リンパ節転移あり、左腎臓も機能してない(ガンと関係あるかはわかりません)、余命半年。
二月中旬手術。
応急処置に腸閉塞を起こしかけてた部分を切除しただけ。
三月下旬退院。
現在は抗癌剤治療中。(FOLFOX6+アバスチン、七回目が先日終了)
いろいろ思い出してみると去年の夏頃を境に具合が悪い日がよくあったし、その年の暮れ運の悪い事にピロリ菌が見つかり薬のせいで体調が悪いんだと勘違いしていました。
もっと早く病院に連れて行けば・・・と後悔してます。
母は、余命のこと以外はだいたい知っています。
一時入院中、変に攻撃的になったり喋り続けたり薬がないと眠れない日があったりと情緒不安定な時期もありましたが、退院してから日が経つにつれて平常に戻ってるように思います。
それは「抗癌剤治療をしたら完治する」と思ってるから・・・
余命を告げることがいいのか悪いのか、私には分かりません。
でも私は母の性格を考えて告げないことに決めました。
正直にすべて打ち明けると母は壊れてしまうと思ったからです。
「いくら家族のものであろうとも、患者から知る権利を奪うな」と患者本人が書いたブログを拝見しました。
どんなに後悔しないように母を中心に毎日を過ごしても、いつの日か終わりが来た時、後悔するのが目に見えてます。
分かっていてもやっぱり言えない。
前に進むしかないのです。
一分一秒でも母の笑顔を見るために頑張っていこうと思っています。
人の不幸が面白くてたまらないタイプの人間がいる。
「つるっぱげになってなくてよかったね」
ある人が笑いながら母に言ったそうだ。
元凶は母が加入してる生保の担当者。
長い付き合いがあって今までたくさんの苦労を間近で見てきた人間のひとり。
どうして母がこんな目に遭わないといけないんだろう・・・
もちろん出来るだけの反撃はしてやっと落ち着いてきたところ。
病気になったからといって、優しくしてくれなんて微塵も思ってない。
もうそっとしておいてほしい。
ダンナや子供達にも相手にされず、人の揚げ足をとったり不幸話を喜んだりしかできない可哀相な人達の話でした。
6/20、七回目抗癌剤治療。
今回も数値はギリギリ。
来週は白血球を上げる注射をして点滴は休み。
これまでの日記はコチラ。
私にとっては使い勝手が悪かったのでこちらで始める事にしました。
どうぞよろしくお願いします![]()
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