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2008年12月の2件の投稿

感謝

早いもので今年ももうすぐ終わろうとしています。

今年は本当に母一色な年でした。

今までの親不孝を償えと言われてるようでなりません。

はい、これからも頑張ります。

さて来年は引越しが控えています。(このブログでは引越しはできないと書きましたが、決行することにしました)

新しい環境で新しい生活を頑張っていこうな、お母さん。

そして快く受け入れてくれたダンナにありがとう。

これまでブログにお越しいただいた皆様にありがとう。

これからもよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

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PET検査の結果とこれからの治療について


[大腸ガン] ブログ村キーワード

12/17、抗癌剤治療17回目。

白血球は前回とあまり変わらず3800。

腫瘍マーカー、CA19-9が67.4、CEAが43.1と徐々に上がり始めている。



≪12/10のPET検査結果≫

「肝右葉ドーム下にあった最大径の肝転移とS6下端にあった肝転移は縮小しているが、右葉には増大している肝転移も認められる。
両肺にFDG集積亢進を伴う多発小結節を認め、肺転移の所見。
明らかな局所再発、リンパ節転移、腹膜播種を指摘できない。
胆石、左水腎症を認める。
多発肺転移、肝転移の増悪 → PD」

「PD」とは抗腫瘍効果を表す記号のようなもののようです。

「完全奏功(CR)」 ・病変の消失が四週間以上持続
「部分奏功(PR)」 ・病変の最長径の和が30%以上減少し、その状態が四週間以上持続
「安定(SD)」    ・PRの基準もPDの基準も満たさない状態
「進行(PD)」    ・病変の最長径の和が20%以上増加



やっぱり・・・
というのが正直なところです。
せめてSD以上であってほしかった・・・
母も私がいるときは平静さを装っているが、ひとりでいる時には何を考えているのだろうと思うと心が締め付けられる・・・



先生は、最初に劇的に効いていたFOLFOX+アバスチンをもう一度使いたいような感じでしたが、足のピリピリがまだどうしても取れないために使えないという。

そこで来年からはFOLFIRI+最近承認されたセツキシマブ(商品名:アービタックス)をする予定になった。

アービタックスは、EGFR(上皮成長因子受容体)というタンパク質を標的にするため、患者のがん細胞がEGFR陽性でなければ使っても意味がないという。

次回、三週間後に適合するのかどうかが分かる。

そしてできれば母には使ってほしくなかったFOLFIRI。(つらい副作用で断念する人が多いらしいので・・・)

まだ抗癌剤治療を打診されるだけ有り難いと思わないといけないのかもしれない。

今までの母の頑張りを見てくれてる神様というものが一人でもいらっしゃるのなら、どうか母の願いを叶えて欲しい。

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