ドクターもいろいろ。
10/22、抗癌剤治療14回目。
前回の点滴から一ヶ月近く開いたので、白血球も5400まで復活!
尿検査も問題なし。
腫瘍マーカーは、CA19-9が33.0、CEAが35.8と前より少しだけ上がる・・・
でも大丈夫、大丈夫。
母は最近、食欲旺盛で体重も2㌔増えたらしい。
足のピリピリも「しょうがない」と諦めて積極的に外に出るように頑張ってる。
今回も最低限の副作用で穏やかに過ごすことができますように・・・
昨日、ある記事が目に付いて雑誌を買った。
大病院の先生が余命や告知について語った記事だったのだが、読んで私は反発と疑問を感じた。
大先生本人は「死ぬのならガンがいい」と思ってるそうだ。
そして患者は、余命告知を受け止める力を養えと。
人それぞれ、何を思おうが自由。
でもそれを文字にして売り出される、誰でも手に取れる雑誌に掲載すること?
「死ぬのならガンがいい」だなんて、専門家が言う言葉かよ。
記事の中で、この先生はある患者に末期ガンであることを告知して、翌日その方は首を吊って自殺したという話もされてる。
確かに病気と闘うために強い心を養うことは大事だと思う。
でも絶望して違う道を選ぶ人間だっている。
強い心を養えず壊れてしまう人間だっている。
私が病気になったら、こういうタイプの先生に診てもらうのは勘弁です。









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