同居を始めて一ヶ月
今日の日記は、毎日治療を頑張っておられる患者様、患者家族様には不快に感じる記事だと思います。
私も人間です。
患者家族の一人として、こういうことを考えてるタワケモノもいるんだということをご了承願えればと思います。
今日の日記は、毎日治療を頑張っておられる患者様、患者家族様には不快に感じる記事だと思います。
私も人間です。
患者家族の一人として、こういうことを考えてるタワケモノもいるんだということをご了承願えればと思います。
大変ご無沙汰してしまいました。
母とウチの引越しも無事終わりましたが、まだバタバタとした毎日を送っています。
さて、2/6から使い始め大いに期待していたアービタックス。
白血球が下がりすぎて一度だけ中止になったものの、計画通り順調に進んでいたのですが・・・
10回目を終えCT検査をしたところ、肝臓の腫瘍が肝臓の1/3を占めるまで大きくなり、肺の腫瘍も数が増え、結局母に「アービッタクスの効果はなかった」と判断されました。
先生は母に「全く効いてないとは言えない。点滴のお陰で今の状態に抑えられてるのかもしれないし、もう少し続けてみますか?」と。
そのとき母ははっきりと答えを出しませんでした。
その後、母が化学療法室に入ってから私だけ先生に呼ばれ
「多分これ以上点滴を続けてもあまり意味がないかもしれない。
副作用、週一通院のストレスを考えたら治療自体をやめるという決断もある。
でも今まで頑張ってきた治療を突然やめるというのは本人にとって精神的にとてもキツすぎると思う。
効果が薄いと分かった上で飲み薬に変更してもいいですよ。
お母様は今の状態でよく頑張ってると思います」
そして母は5/14に、飲み薬に変更したいと先生に申し出ました。
あんなに辛い副作用も、薬が効いてると信じて我慢して頑張ってきたのに本当に本当に残念でなりません・・・
どこかの神様へ。
ガンがきえないのはわかっています
だからきょうぞんしていくかくごができているのに
まだこれいじょう母をくるしめないときがすみませんか
3/2、顔の湿疹は軟膏のお陰でだいぶ治まってきた。
今の所は飲み薬での対処は必要なしとのこと。
血液検査の結果に所々、HやLが付いてるけど気にするほどではないらしい。
尿検査も問題なし。
ちょっと便秘ぎみかな?という感じ。
食欲も落ちてないのでこの先も続けて点滴ができればいいなと思ってる。
※ 抗癌剤治療、通算20回目 ※
(アービタックスのみは1回、アービタックス+トポテシン2回)
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本当は今月いっぱいまでに(母が先に)引越し完了する予定だったのですが。
母の体調に合わせながらなので、いい物件があってもすぐには入居できない可能性があるため、保留にしてもらってたものが他の人に流れてしまった。
引越しに関して、ウチには最大の難関がある。
・・・
「ペット可」の一戸建て物件なんてこの田舎にはほとんどナイに等しい。
だからいい物件(ペット可ではない)があった場合、「大家さんにネコ可にしてもらえるように交渉してくださいませんか」とお願いする。
「もちろんペット保証金はお支払いします。
完全室内飼いです。
ウチの
は年寄りなので一日ほとんど寝てる状態です。
爪とぎはダンボール専門です(柱を研ぐなと言われますが、そんな力はありません)」
とモロモロ説明はするのですが・・・
不動産会社によっては
と言うだけで最初っから相手にしてもらえない、厄介な話はお断りとばかりに偉そうな対応をされるところも何軒かあって、そういう所では二度と物件も探さない。
反対にその場で交渉してくれたり、ダメだった場合は「頑張って探してみます!」と言ってくれた担当者。
結局見つからなかったけど、親身になって探してくださった数社の方には本当に感謝しています。
母も新しい生活に向けて頑張っています。
しかし、みんなが快適に暮らせるようにするにはいくつかの妥協もしないといけない。
私も気合を入れ直して頑張らないといけません![]()
あぁ家探しって難しい・・・
◆物件が見つかればすぐにでも引越しをする予定なので、このブログの更新も突然止まってしまうと思います。
2/23、風邪も治ってようやく実施。
母曰く「猿のような顔」(目のまわりが真っ赤っか)と、芯のある湿疹もだいぶ落ち着いてきたみたい。
でもこれから回数を重ねるごとにもっとヒドくなるだろうからと皮膚科も受診して軟膏を出してもらう。
軟膏で効かない場合は飲み薬に変更する予定。
新しい先生は血液検査の結果の用紙を患者に渡さない主義らしいが、こちらとしては少しでも体の事を知っておきたいので「ください」とお願いする。
久しぶりに腫瘍マーカーの数値を見る。
1月は一度も抗がん剤をしてなかったので、CA19-9が189.2、CEAが88.7とかなり上昇してた・・・
クレアチンが引っかかってたのも気になる。
ガンのせいなのかいつから悪かったのか分からないが、母は片方の腎臓が機能していない。
もう片方の腎臓が頑張ってくれてたお陰で何の支障もなく、術前に先生に言われるまで全く分からなかったそうだ。
今のところは尿検査のほうは問題がないらしいけどこれ以上悪いところが出ないように祈るばかり。
今回はアービタックスのみの点滴だったので食欲が落ちることはないのかなと思ってる。
これから一週間、無事に過ごせますように・・・
※抗癌剤治療、通算19回目※
アービタックスの副作用(皮膚障害)がヒドくなってきている。
目のまわりが真っ赤になってカユいのと、皮膚自体が硬くなって引きつれるのが気になるらしい。
アゴ、眉間のあたり、首にニキビのような芯のある湿疹が増えた。
昨日も一緒に買い物に行く予定だったのに、「こんな顔では恥かしくて外に出られない・・・」と言うので頼まれたものだけを買いに行った。
今の時期、花粉症対策で帽子+メガネ+マスクで完全防備してる人がたくさんいるんだからそんなに気にしないでいいのに・・・と思ってしまう。
先生は回数を重ねるごとにヒドくなるようなことを言ってたけど、本当ならまた母が引きこもりになってしまいそうで怖い。
皮膚疾患に効く温泉にでも行ってみる?と聞いても、「行かない」と即答。
薬を塗って、副作用だからしょうがないと諦めるしかないのかな・・・
2/16、熱もなく喉も痛くないけどやっぱり声はガラガラのまま。
血液検査で、いつもなら白血球が低すぎて引っかかるところが今回は風邪菌のせいで大幅に標準値を超えてるということでまた点滴は見送ることになった。
ムリすれば出来ない事はないけど、薬を変更したばっかりだし今以上に体調が悪化するといけないのでという先生の判断。
数日前より顔に湿疹が出始めた。
特に瞼の柔らかいところはカユイらしい。(今日の朝は目が開かないくらい腫れてたらしい・・・)
先生曰く、「体が反応してるってことだから湿疹が出たほうがいい結果につながる」とのこと。
やっぱり本当だったんだなぁ・・・
薬は効いて欲しいし副作用もないのが一番いい。
母がどこまで続けられるか。
「もうイヤだ、やめる」という言葉を聞く日が来るのか来ないのか。
とにかく、来週は二回目が出来ますように・・・
退院後、母はとうとう風邪をひいてしまった。
外出の時は常にマスクをして気をつけてたのになぁ。
熱は座薬を一回使っただけですぐに下がった。
気になるのは、他人のようになってしまった声。(少しずつ治ってきてます)
アービタックスの副作用に「間質性肺炎」というのがあるらしい。
母の場合、肺にもガンが転移してるので先生から詳しく聞きたかったのに・・・
昨日は血液検査をしてそのあと診察のはずだったのに、他の患者の処置が忙しいとかで診察をしてもらえなかった。
予約日前日、母が病院に「行けないかも」と電話した時は、帰宅後の状態が知りたいので(少々ムリをしてでも)来て欲しいと言ったくせに。
結果的に昨日は中止になったけど、できる状態であっても診察もせずに点滴をするつもりだったんですか?先生。
入院中には何度となく様子を診に来てくれたけど、退院してしまえば副作用なんて知ったこっちゃないですか?
主治医が変わるらしいので引継ぎなどで忙しいのかもしれませんが、こちらは命が掛かってるんです。
母が余命宣告されてから一年が過ぎ、ようやく自分の体の状態を受け入れ、小さいながらも一歩一歩前に進もうとしてる母をこれ以上苦しめないでほしい。
それとも私の思いは贅沢な悩みなんでしょうか。
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